環境と食事を重視した生活法、それがマクロビオティック。玄米菜食を中心としたそのレシピは、自然のエネルギーを身体と心に取り入れていく
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2006年8月11日18時34分
時点のものです。


マクロビオティックレシピとは、自然体で生きる力を取り戻すための食事のこと。 身体にストレスがかかる食品(肉、精製された砂糖、乳製品、食品添加物など)を避け、 玄米、野菜、豆、海草といった食品を、季節や体調に合わせた選び方と調理方法です。

マクロビオティックレシピにもとづく食事で、人間が本来持っている はずの、自然のバランスを取り戻すことができます。身体や心の不調が軽減され、 思考がクリアーになって判断力が鋭くなり、疲れにくくなります。

玄米、野菜、海草、豆そして伝統的な調味料...一見地味そうな素材ですが、 それらを使ったマクロビオティックレシピのバリエーションは 数限りなくあり、世界中で日々、新しいマクロビオティックレシピ が開発されています。思いもかけない味と出会う楽しみがいっぱいです。


〜マクロビオティックレシピ(基本2)〜


レタスの玄米炒飯

シャキシャキレタスの玄米炒飯(チャーハン)。
おあげの油分だけでも、パラパラの炒飯に仕上がります。隠し味は炒めた切干し大根!

[材料(2-3人分)]
・玄米の冷やご飯 2カップ
・レタス 3-4枚
・切干し大根 15g
・香菜 2-3本
・油あげ 1枚
・しょう油 大さじ2/3
・ショウガのしぼり汁 小さじ1弱
・塩 適宜

[作り方]
1 レタスは洗って冷水に放しておく。
2 油あげは3辺を切り、広げて1cm角に切る。フライパンでカリカリになるまで空炒りし軽く塩をふり、別の容器に移しておく。
3 切干し大根はみじん切りにする。
4 冷やご飯は固まりがないようにほぐしておく。
5 1のレタスは水気をよく切り、縦に4等分し、横に1cm程度の幅で切りそろえる。
6 2で使ったフライパンに3の切干し大根を入れて、弱火で香りがする程度まで炒める。
7 6にご飯を加え、弱火〜中火で炒める。
8 レタスと油揚げを加え、中〜強火にし、ざっくりと混ぜながら炒める。
 ◇ご飯をフライパンの端によけて、空いた部分にレタスと油揚げを入れ、そこにご飯をのせるようにしてから混ぜると良い。
9 最後にしょう油をまわし入れ、塩で味を調整し、器に盛り、香菜を飾る。
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